ドローン外壁調査の業者はどう選ぶ?資格と見積りの見方

一般社団法人スカイステージのこの記事では、ドローン赤外線外壁調査の業者を、資格・機材・報告書・安全対策で選ぶ手順をまとめています。費用の目安は1平方メートルあたり300円前後、マンション(12階・150戸)で80万円前後です。12条点検の調査ができるのは一級建築士、二級建築士、講習を受講した検査資格者のみです。実例の内訳はドローン赤外線外壁調査の費用をご覧ください。

確認項目この記事の既存の目安
費用の目安1㎡あたり300円前後
マンションの例12階・150戸で80万円前後
12条点検の資格一級建築士、二級建築士、講習を受講した検査資格者
自社の実績空港のすぐそばの工場での調査
数字は本記事公開時点の記載。物件条件により変動します。

一般社団法人スカイステージは、資格と経験、使用機材、実績、安全対策、見積りの内訳、報告書の質、対応の柔軟性、アフターフォロー、飛行の法規制の理解で業者を比較するよう案内しています。安さだけでなく、調査品質と報告書まで見て選んでください。

ドローン外壁調査の業者選びのポイント

ドローンによる赤外線外壁調査を行う際の業者選びは、調査の質やコストパフォーマンスに大きく影響する重要なステップです。適切かつ信頼できる業者を選ぶためのポイントを以下にまとめます。

・資格と経験

業者が持つ資格を確認し、ドローンの飛行操作や赤外線調査に関する知識と経験が豊富なチームを選びましょう。
なお、建築基準法第12条の定期報告(12条点検)で調査できるのは、一級建築士、二級建築士、講習を受講した検査資格者のみです。

・使用機材

高性能な赤外線カメラを搭載したドローンを使用しているかを確認し、機材が最新もしくは最新に近いものであるかどうかも業者選びのポイントです。
調査対象の建物の高さや規模に適したドローンを保有しているかも確認しましょう。

・実績と評判

過去の調査実績をチェックし、同じような建物や条件での調査事例があるかを確認してみてください。他の顧客からの評判や口コミ、レビューなども参考になります。

・安全対策

ドローンの飛行に関する安全対策もポイントの一つです。安全対策がしっかりと取られているかを確認し、事故やトラブルの際の保険加入状況もチェックしましょう。

・コストパフォーマンス

見積りを複数業者から取り、費用と提供されるサービス内容を比較検討します。
安さだけでなく、調査の品質やアフターサービスも考慮し、総合的なコストパフォーマンスを判断しましょう。

・報告書の質

調査後に提供される報告書の質を確認してください。詳細でわかりやすい報告書は、今後のメンテナンス計画や補修作業の指針となります。

・対応の柔軟性

依頼から調査、報告書の提出までの対応速度や、依頼者のニーズに応じた柔軟な対応が可能かを確認しましょう。

・アフターフォロー

調査結果に基づいた適切なアドバイスや修繕提案、必要に応じた追加調査など、アフターフォローが充実している業者を選ぶことが望ましいです。

・法規制の理解

無人航空機(ドローン)の飛行には法規制があります。業者がこれらの法規制を理解し、遵守しているかを確認しましょう。

上記のポイントを総合的に考慮し、信頼できる業者を選ぶことが赤外線外壁調査の成功につながります。必要に応じて直接業者を訪問し、実際の機材やスタッフとの面談を通じて、サービスの質を確かめるのもよいでしょう。

ドローンによる外壁点検・調査の費用相場は、実施する建物の規模や高さ、調査の範囲などによって変動しますが、足場設置やゴンドラでの調査に比べて安価に済みます。精度の高い調査が可能な業者に依頼しましょう。

一般社団法人スカイステージのこの記事の目安は、1平方メートルあたり300円前後、マンション(12階・150戸)で80万円前後です。ここでの役割は目安と変動要因の説明です。内訳と実例3件は費用の実例記事だけを見てください。

ドローン外壁調査の費用と業者選びの説明図

ドローンによる赤外線外壁点検・調査の費用相場は、実施する建物の規模や高さ、調査の範囲などによって変動しますが、1平方メートルあたり300円前後です。例えば、マンション(12階・150戸)の場合、80万円前後を目安にするとよいでしょう。

調査費用を左右する要因

ドローンによる外壁調査費用を左右する要因として、以下のポイントが挙げられます。

・建物の大きさと高さ

建物が大きく高所作業が必要なほどドローンの操作技術が求められるうえ、飛行時間も増えるため費用が上がります。

・調査範囲の広さ

調査範囲の広さも費用を左右する要因です。外壁の面積が広いほど調査時間が長くなり、費用がかかってきます。

・アクセスの難易度

立地条件や障害物の有無によってドローンの操作が難しくなる場合があり、その分コストがかかります。

・ドローンの種類と機能

より高性能な赤外線カメラを搭載したドローンを使用する場合は、それだけ高額な費用がかかる可能性があります。

・データの解析と報告

収集したデータの分析や報告書の作成には専門の知識が不可欠です。赤外線調査は、撮影スキルはもちろんですが、それ以上に分析スキルが重要となります。この解析こそが調査会社の技術の差といっても過言ではありません。高度な分析スキルを保有するほど費用も加算されます。

・業者の専門性と経験

知識と経験、実績も調査費用を左右する要因の一つです。高い専門性を持ち、豊富な知識と経験を有する業者に依頼することで高い精度の調査が可能となりますが、その分費用がかかることがあります。

これらの要因を考慮して見積りが行われ、最終的な費用が決定されます。ドローンによる赤外線外壁調査は、従来の手法に比べてコストパフォーマンスに優れている点が多く、特に定期的なメンテナンスや安全点検を行う際にコスト削減が見込めます。
ただし、具体的な費用については、事前に複数業者から見積りを取り、サービス内容や品質などを比較検討することが重要です。

一般社団法人スカイステージはドローンによる赤外線外壁調査を行っており、空港のすぐそばの工場でも調査実績があります。調査費用の見積りは無料です。依頼はドローン外壁調査(赤外線点検)からどうぞ。

ドローンを使った外壁調査のイメージ

ドローンによる赤外線外壁調査の費用相場は、実施する建物の規模や高さ、調査の範囲、実施エリアの条件、調査を行う業者によって大きく異なります。提示された費用総額と、調査内容・品質を比較検討し、コスパの高い業者を選ぶとよいでしょう。

一般社団法人スカイステージではドローンによる赤外線外壁調査を行っており、ホームページ内に事例・実績を掲載しています。空港のすぐそばにある工場でも調査実績があり、難しい飛行申請のノウハウもありますのでご安心ください。
調査費用のお見積りは無料で承ります。外壁の点検・調査の依頼をお考えの際は、お気軽にお問い合わせください。

大阪の方法別比較表は大阪の外壁調査、打診と赤外線の実例3件は壁面調査の実例をご覧ください。

監修:一般社団法人スカイステージ 建物診断チーム(一級建築士・赤外線診断士・二等無人航空機操縦士在籍)。大阪を拠点に、ドローン赤外線外壁調査と報告書作成を行っています。

ドローン外壁調査の業者選びでよく聞かれることは?

一般社団法人スカイステージのこの記事では、費用目安は1㎡あたり300円前後、12階・150戸のマンションで80万円前後です。業者は資格・機材・報告書で選んでください。

ドローン外壁調査の費用目安はいくらですか?

一般社団法人スカイステージのこの記事では、1平方メートルあたり300円前後、マンション(12階・150戸)で80万円前後です。実例の内訳は費用の実例記事をご覧ください。

12条点検は誰が調査できますか?

12条点検で調査できるのは、一級建築士、二級建築士、講習を受講した検査資格者のみです。根拠は建築基準法第12条です。

業者選びで最初に確認することは何ですか?

資格と経験、赤外線カメラを搭載したドローンの有無、同種建物の実績、安全対策と保険、見積りと報告書の質、飛行の法規制の理解です。

見積りは有料ですか?

一般社団法人スカイステージの調査費用の見積りは無料です。依頼はドローン外壁調査(赤外線点検)からどうぞ。

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